昨晩(と言っても今朝方ですが)、日本代表の対カタール戦の試合を、目をこすりながら見ていました。
アウエーと言う事もあり、引き分けでも良しとしていたので、すっきり勝てた事で少しいい雰囲気になってくれそうな感じです。
結果3対0でしたが、そのうち2点はFWが決めたものでした。相手が勝手にこけてくれたところもありますが、田中、玉田、大久保の各攻撃的な選手の特徴を生かした攻めが形になりつつあり、これでようやく一番の課題の見通しが少し立ったのではないでしょうか。
オーストラリアは手堅く勝ち点を伸ばしているので、グループ突破は間違いないところですが、何とか最後まで2位を維持してもらいところです。
ただ少し不安があるのは、名将ブルーノメツ(オシムが辞めたあとは、ブルーノメツやミルチノビッチのように国際大会を数多く経験しているを監督を招へいしても良かったのではと思っていました)が白旗をあげたような発言をしていましたが、なかなか老獪な監督ですから本音はわかりません。ここは気持ちを引き締め続けてもらいたいものです。
余談ですが、長谷部はレッズにいる時から良い選手だと思っていましたが、より成長してますね。このまま行けば数年先は代表の中心選手になるのは間違いないところです。
しかし、夜中の試合だったので、嫁や子供を起こさないようにヘッドフォンをしながらの観戦でした。
いつもなら11時にはぐっすり寝ているのですが、やはり興奮すると嫌でも寝られないと言うのを実感した日本代表戦でした。
だったら、勉強も興奮するようにすれば眠たくならずに出来るのでしょうか(笑)。
こんな事を嫁に言ったら笑われそうなので黙っておこうと思います(笑)。
昨日、レッズはホームで惨めな負け方してしまいました。
試合終了後、選手もファンも呆然自失。
個々の能力だけみれば、代表選手またはそれに近いレベルの選手を多く抱えるレッズの方が上だと思いますが、チーム全体の力関係でみればややガンバの方が上かなぁという感じです。
やはり、能力のある監督の下で戦略戦術を構築していないと言う事なのでしょう。
現状ではガンバのチーム状態は上り坂、一方レッズは急激な下り坂を転がり落ちている状態です。
試合前から誰もがこの結果を予想していたのではないでしょうか。
やはり、気合だけではプロの試合は勝てません。
結果は厳粛に受け止め来年に向けて頑張ってもらいたいと思います。
当面の目標として、Jリーグの3位以内(優勝は難しいでしょうから)に入る事ですが、気になるのは残りの試合を辞めると分かっている監督の下で選手のモチベーションが保てるのでしょうか。
いっそうの事、次の試合から監督を替えるか監督代理を置いて臨む方が良いのでは・・・。
今日の新聞でマリノスの中澤を獲得する旨の記事が載っていました。これが事実かどうかは分かりませんが、これは止めた方が良いのでは(賛否両論ありますが。)
これでは、まるでジャイアンツのように理念も何もなく、ただお金で良い選手を獲るだけ。自前で良い選手を育てていくつもりはない、と宣言しているようなものです。
昨日の試合で学習した事は、ただ能力の高い選手だけを揃えても試合には勝てないと言う事です。
一から出直す意味でも、チームの方針を大きく転換する時期にきているのではないでしょうか。
昨日は、ホームであるにもかかわらず、予想通りみじめな負け方をしてしまいました。
リーグタイトルは残り試合を考えると絶望的ですらあります。
水曜日にはACLのガンバ戦がありますが、今のチーム状態を考えると勝算は限りなく少ないはずです。
もはやホームの利を生かす事が出来ない程深刻な状態だと思います。
それとも、リーグタイトルは諦めてACL一本にかけて力を温存したのでしょうか・・・。
今度のガンバ戦は、残りのリーグ戦や天皇杯を戦う上でとても重要になります。
もうここまできたら内容は問わないので、PK戦でもいいから勝ってもらいたい。ぜひとも勝ちにこだわってもらいたい。
もし、負けるような事になれば、ACLはもちろんの事無冠に終わるのはまず間違いありません。
そうなってしまったら、その時点で監督にはお引取り頂き、選手もサテライトやユースと入れ替えをするぐらいの荒療治がなければ来年も危ういのではと感じています。
そうなったら、ダメもとでオシムに監督を頼んでみては・・・。
明日レッズはガンバとのACLの準決勝があります。
しかし、ここ数試合を見ている限り、レッズが勝つ確率はかなり低いのではないでしょうか。
アウェーと言う事もあり、良くて引き分けかなぁと言う感じです。
少し前までは、内容はあまり良くなくても(はっきり言って試合内容は面白くないですね)、何とか勝ちや引き分けを拾っていました。
しかし、先日の千葉戦は本来の強みであるはずの守備がズタズタでした。
内容が面白くない上に勝てないのではもう最悪です。このままでは無冠に終わってしまう可能性がかなり大なのでは・・・。
期待していたポンテもまだ回復途上なのか試合感が戻っていないのか、輝いていた頃に比べてもう一つのような感じがします。
こうなると、トゥーリオに期待したいところですが、ケガの影響で期待薄です。
はっきり言ってフロントの補強ミスがここに来て影響が出ている感じがします。
攻撃的な選手ばかり補強していて、肝心の守備力向上のための補強をしていなかったため今のような深刻な状況になったのでは。(もちろん監督の能力の問題もありますが)
今のレッズは、規模も資金力も施設もサポーターも何から何までリーグ1です。
それでいて、もし年間のタイトルが一つも取れないような状況になった場合には、監督を含めフロントにはそれなりの責任を取ってもらわなければなりません。
先日、ご縁がありテレビ埼玉のご担当の方のご厚意により【REDS NAVI】の生番組の視聴にご招待頂きました。
テレビ埼玉と言えば、私の中では【REDS NAVI】と【競馬中継】になりますが、やはり一番熱くなるのは何と言っても【REDS NAVI】です。
この番組はレッズが2部落ちした際に出来たもので、司会者や出演するコメンテーターの辛口の発言がとても番組を盛り上げてくれます。
他のサッカー番組のように、耳ざわりの良い提灯持ちのような発言はあまり見られず、またサポーターの思いのこもったメールにも実直に答えてくれる実にエキサイティングな内容です。
出来たら月1ぐらいでやってもらいたいとも思いますが、実際は年6回ぐらいだそうです。
撮影中も現場のスタッフの方々はとても楽しそうで、コメンテーターが少し過激な発言をした際には、
『言っちゃったよ(笑)』と言いながらみんなで大笑いしていました。
実際に、レッズのチーム状態が良くない時ほど盛り上がるそうで、今回もそう言う意味ではとても盛り上がったのではないでしょうか。
議論を尽くすには、とても1時間では足りませんね。

やはりブラウン管を通して見るのと生で見るのとは雰囲気が違いました。
スタジオもうまく遠近感を出している感じです。

いつもコメンテーターさんが使うボード。
ディレクターさんがブラジルに行った時に現地で購入したゲームだそうです。
購入代もさることながら、輸送代がかなり掛かったそうです。
選手の写真をはった駒(のような物)もそうですが、手作り感覚が満載でとても素晴らしいですね。
1時間少々生で視聴させて頂きましたが、現場スタッフの皆様がとてもレッズに愛着があるのかが良く分かりました。
ただし、番組が盛り上がるのは一視聴者としては大変嬉しいのですが、その反面レッズが不振になっていくのだけは避けてもらいたいところです。
今後ALCも入ってくる事を考えると、超タイトなスケジュールになり、選手のコンディションも心配になるところではあります。
しかし、選手には何とか踏ん張ってもらい、年末にはJリーグ、ALCの両タイトルの優勝報告会を、ぜひこの【REDS NAVI】で行ってもらいたいと切望しています。