先日、東京の端まで現場調査に行って来ました。
地下1階地上11階建のマンションという規模なので、いつもは一人なのですが今回は数人で調査を行いました。
塔屋(建物の一番高い場所)など、少々上りづらく怖い場所は一番若い??私の役目です(笑)。

実測出来ない部分はデジタルレーザーメーターで計測します。
しかし、考えてみたらこのぐらいの高さの建物(地上から塔屋まで約40m弱)に上るのは実に数年ぶりで、塔屋に上ったのはいいのですが、しばらく恐怖のあまり動けませんでした。

11階から覗きこみましたが、一瞬クラッときました(笑)。
しかし、本当の恐怖は実は下りる時なのです。
高い場所では、意外と上るのは平気でも下りるのに苦労するのは、下が見えない状態で下りなければならないからなのです。
高い場所に慣れている鳶さん(足場を組む職人)ならば、普通に地面を歩くように動けますが、私を含め一般の方ならまず恐怖のあまり動けなくなると思います。
何とか時間を掛けて安全に下りられましたが、その時には既に誰も近くにはいませんでした。
今回は調査なので数時間の事ですみましたが、実際に施工する時は、足場に上って調査したり検査したりしなければならないので、それを考えると今から足がすくんできそうです(笑)。
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先日、会社の近くで工事をしていた時、施工現場のお隣の奥様からお声を掛けて頂き工事をさせて頂くことになりました。
何でもこの辺りは、やたら訪問販売の営業マンが周っているようで、数回声を掛けられては塗替えを勧められたようです。
でも、このご時勢見知らぬ人は怖いので、地元の業者にと言う事でお声を掛けて頂いたようです。
ちなみに、ご依頼頂いた奥様は、地元でも私の会社は知らないとの事でした(笑)。
と言う事で、契約書(住宅リフォーム推進協議会定型の契約書)を持参し、署名押印をお願いしたところ、
「ん? 今までこんな事したことなかったわよ(笑)」
「今は、小さい工事でも、必ず契約書を交わすように指導されているんです」
と言う事で無事契約して頂きましたが、昔はいちいちこんな事をしなくてもトラブルもなくスムーズに事が運んだのだと思います。
何だか殺伐とした世の中になってしまった感じはありますが、時代の流れで仕方がないのかもしれません。(原因の一端は、訪問販売業者にあるのは明白ですが・・・)
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やはり、開幕前から嫌な予感はしていましたが、最悪のスタートとなってしまいました。
優勝を義務づけられているチームが連敗となれば誰かが責任を取らなければならないので、監督の解任はやむを得ない面はあります。
がしかし、これは監督だけの責任でしょうか。
もちろん違います。
実際プレーするのは選手ですから、選手にも問題があるの間違いありません。
しかし、僕はあえてフロントの無為無策の責任を問いたいと思います。
実際中心選手のポンテが長期離脱したのは昨シーズンの事です。その後、小野、長谷部両選手が移籍してしまいました。
この時点で中盤でゲームをコントロール出来る選手がいなくなったことになります。
もちろん阿部選手や鈴木選手、山田選手がいるとは言ってもタイプは全く違います。
そこでどういう補強するのかと思ったら、中盤を作れる選手を獲得せず採ったのは攻撃的な選手ばかりでした。
フロントは、オジェックの希望通り補強したといい訳のように言っていますが。
(ちなみに、自前で選手を育てないで、他チームで育ち主力になった選手を取るという、まるで某プロ野球チームのようになってきたと感じるのは僕だけでしょうか・・・。)
そもそもオジェックがどういうタイプの監督なのかは以前一度指揮をとっているのだから分かっていたはずだし、以前よりも指導者としての能力が上がったとでも思ったのでしょうか。
レッズと同様常に優勝を義務づけられているスペインのレアルマドリードは、昨シーズンリーグ戦で優勝しても内容に不満があると言う事でカペッロ監督(現イングランド代表監督)を解任しました。
少なくとも昨シーズン終盤の戦い方を見れば、オジェックはレッズの監督としては限界だったのでは。
ましてや優勝を逃してしまったのだから、シーズン終了と同時に交代させるべきだったのではないでしょうか。
そう言う意味では、この監督を選びそして辞めさせる時期を逸したフロントには大きな責任があるわけです。
少なくともオジェックをクビにするのであれば、社長、GMを含めフロントを刷新してもらわなければ少なくとも僕は納得出来ません。
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先日、越生に現場調査の帰りに温泉に行き、その帰り道にお蕎麦屋??さんに立ち寄ったつもりでした。
ここは始めてのお店だったのですが、お腹が空いてきた事もありメニューの中から目に留まった物に決めました。

越生庵 甚五郎
もともと私はそば派なので、お店の方に「たぬきそば」と言おうと思ったら、周りにいた地元の方々が何と全員うどんを頼んでいました。
もしかして、ここはうどん屋なのか。でも、メニューにはそばも載っているよなぁー・・・。(迷)
私は思わず「たぬき
うどん」と言ってしまいました。(主体性がないですね)

たぬきうどん 500円(だったと思います)
しかし、食べてみたら麺にコシがあり美味しかったです。
後で調べたらやはりうどん名店のようで、また近々に行く(現場調査した案件の仕事の依頼がくればですが)事になれば、おすすめの一品を賞味してみようと思います。
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昨日は、着工しました「S様邸の屋根葺き替え工事」の現場代理人として現場管理してきました。
共有の私道に産業廃棄物である屋根材を捨てるため、近隣様のご協力の下コンテナを設置させて頂きました。(公道の場合は道路使用許可が必要)
最初は、コンテナに半分ぐらいしか埋まらないだろうとたかをくくっていたら、大屋根を撤去しただけでも8分目ぐらいまで埋まってしまいました。
何とか下屋根の撤去を含め容量オーバーにならず(超過積載の場合は違反)にすみましたが、面積がそれほど大きくなくても思っている以上に量が多いという事を改めて実感しました。

埃が立たないように、水をまきながら瓦を捨てていきます。

大屋根部分でほぼ一杯になりました。
しかし、日々全国でこのような形で産業廃棄物が捨てられていくわけですが、産業廃棄物の最終処分量のおよそ2割が建設廃棄物です。また、不法投棄に占める建設廃棄物の割合は約86%もあると言う事です。
このままいけば、いずれ捨てる場所が無くなるのは目に見えています。
循環型社会を迎えて、なるべく再生材を使用したり、また少しづつ手直ししながら今ある物を出来るだけ長く持たせる、と言う意識を一人一人が持たなければならない時代になったのではないでしょうか。
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